JIG

Preserve the essence.

Change the frame.

2026
設立
02
展開国数

展開地域

日本 · 米国

§ 01 — 経営方針

日本を拠点とする商社。保有し、運営する——自ら築いたブランドを。

JIG は日本の商品事業に出資し、ブランド・サプライ・流通・営業をエンドツーエンドで運営します。

§ 02 — 事業内容

三つのケイパビリティ。
ひとつの越境。

I.

調達

日本の生産者との長期的な関係を通じ、流通していない供給力を確保する.

II.

物流

通関・輸送・温度管理。商品を工場から倉庫まで運ぶ.

III.

販売

ラストマイル。日本の商品を顧客のもとへ届ける.

§ 03 — ポートフォリオ

越境は、ひとつずつ。

日本茶事業
Hisa Matcha

日本各地の茶産地から厳選した日本茶。世界のカフェに選ばれる抹茶と焙じ茶を届けます。

Hisa Matcha を見る
次の事業

Brand 02

開発中 — 2026

§ 04 — 組織文化

文化とは、
誰と動くかだ。

Tenet — 001

運営する。助言しない。

文化は拒否から始まる。リテイナーなし、提案書なし、助言なし——出資し、事業を動かすだけ。

Tenet — 002

遅い決断、永続する決断。

週に十の可逆的な決断より、四半期に一つの正しい決断を選ぶ。永続性はバランスシートの特徴だ。

Tenet — 003

店先より先に、暖簾を。

暖簾であって、外観ではない。文化的背景は前提条件であり、マーケティングの角度ではない。

Tenet — 004

現地に立つか、立たないか。

生産者の工房に立ったことのないチームが運営するカテゴリーは存在しない。

Tenet — 005

静かに、大きく言わない。

表面は編集的であり、販促的でない。仕事が語る。ブランドはその後ろに、小さく。